既製品の業界では「カット&ソー」と呼びます。 編み物の中でセーター類と区別するため、切って(カット)縫う(ソー)事を特徴と捉え「カット&ソー」という名称が生まれました。
私たちソーイングの観点からだと、切って縫うのは当たり前なので素材の部分の編み物(ニット)を特徴ととらえ「ニットソーイング」と呼ぶことにしました。
(注)ニットソーイング及びニットソーイングクラブは商標登録されています。