佐藤貴美枝ニットソーイングクラブ

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よくある質問

 ニットソーイングについて
時間がない?
一枚縫い上げるのに30〜60分という夢のような時間で縫い上がる洋裁ですから
僅かな時間をさいていただくだけで素晴らしい作品が仕上がります。
「洗濯して乾かすよりも早いわ!」と言う声もありました。
面倒なことはいや!
洋裁学校で教えているような「キリビ」「シツケ」をした洋服ではたしかに
面倒です。でもニットソーイングはそのような面倒な作業は一切ありません。
まったくの初心者でも安心して出来るシステムです。
興味があるけど洋裁を習った事がない
こんな方にこそ、「物を作る楽しさ」を経験していただきたいのです。
まったくミシンに使ったことのない人でも,失敗もなく,素敵な作品が仕上がるようにプログラムされたカリキュラムが組まれています。楽しく遊んでいるうちに「出来ちゃった」という遊び感覚の洋裁です。
ニットは縫いづらいのでは?
「ニットは縫いづらい」と教えられ、今でもそう思っている人がいます。
現代はミシンも進歩し技術も変わってきました。今はニットだから縫い易いのです。ニットは伸縮しますので、少しばかり失敗しても大丈夫なのです。伸びない布地ではこうは行きませんね。ニット糸を使ったり、ニット針でなければ・・は、もう昔の話です。だから初心者でも安心して出来るのが、このニットソーイングなのです。
クラブの母体は?
「(株)サトーサンプリングルーム」と申します。オンワード・レナウン・ニコル・ワイズ・コシノジュンコ・トリイユキ等々、有名アパレル300社以上の展示会サンプル・ファッションショーの衣装を縫って、一枚物を縫うことでは日本一の会社です。ニットのカットソーからスーツ・コート・スキーウェアーまでオールアパレルを縫う会社です。
Tシャツ、トレーナーだけでは飽きてしまうのではないかしら?

このようにお考えになる方もあると思います。特に洋裁をされた事のある方は
「私は経験があるのだから・・今更こんな簡単なことは習わなくてもいい」と考えがちです。料理教室も、日本、西洋、中華と別れているように、ソーイングも編物と織物では型紙も縫い方も大幅に違います。

現在教室では60分で縫える型紙がジャケット、コート迄400型、又毎月流行のパターンが2〜3型追加されています。オーソドックスなものから最新の流行ファッションまで、従来の洋裁教室とは違った感覚で、洋裁とファッションを楽しんでいるのが「佐藤貴美枝ニットソーイングクラブ」なのです。


 道具について
ニットを縫ったら伸びてしまったのですが?
差動(いせ込み)装置を使用します。
ミシン針は何番を使ったらよいのでしょう?
11番のミシン針をおすすめします。
糸はニット用でなくてもいいのでしょうか?
既製服業界ではニット糸は水着屋さんのほんの一部に使われています。
ウーリー糸は巻ロックの時の振り糸として使われています。
ニット地は何糸で縫いますか?
ポリエステル系スパン糸60番手をおすすめします。
ニットを縫うには、どんなロックミシンが良いのでしょう?
3本糸 1本針又は 4本糸 2本針ロックミシンで作動装置のついたものをおすすめします。
○2本糸1本針ロック
かがり専用ミシン
○3本糸1本針ロック
基本的なロックで縫い巾が4〜5mm位、90%以上のニット地はこのミシンで縫えます。
○4本糸2本針ロック
縫い巾が7〜10mm位で、特別な厚地やレース調のニット地に使い、左の針を外せば3本糸1本針として4mm位で縫うことが出来ます。
縫い巾が4mm位ではほつれてしまうのでは?
織物の洋裁をされてきた方は、まずそれを心配されます。答えは、「ニットだから大丈夫なのです。」織物は縦糸と横糸が交差して織られています。ロックだけで縫い合わせると、縫い代が狭くてと滑脱してしまうのです。ニットは絡んで編まれていますので織物のように滑脱することはありません。
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