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ニットを縫ったら伸びてしまったのですが? |
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差動(いせ込み)装置を使用します。 |
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ミシン針は何番を使ったらよいのでしょう? |
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11番のミシン針をおすすめします。 |
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糸はニット用でなくてもいいのでしょうか? |
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既製服業界ではニット糸は水着屋さんのほんの一部に使われています。
ウーリー糸は巻ロックの時の振り糸として使われています。 |
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ニット地は何糸で縫いますか? |
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ポリエステル系スパン糸60番手をおすすめします。 |
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ニットを縫うには、どんなロックミシンが良いのでしょう? |
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3本糸 1本針又は 4本糸 2本針ロックミシンで作動装置のついたものをおすすめします。
○2本糸1本針ロック
かがり専用ミシン
○3本糸1本針ロック
基本的なロックで縫い巾が4〜5mm位、90%以上のニット地はこのミシンで縫えます。
○4本糸2本針ロック
縫い巾が7〜10mm位で、特別な厚地やレース調のニット地に使い、左の針を外せば3本糸1本針として4mm位で縫うことが出来ます。
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縫い巾が4mm位ではほつれてしまうのでは? |
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織物の洋裁をされてきた方は、まずそれを心配されます。答えは、「ニットだから大丈夫なのです。」織物は縦糸と横糸が交差して織られています。ロックだけで縫い合わせると、縫い代が狭くてと滑脱してしまうのです。ニットは絡んで編まれていますので織物のように滑脱することはありません。
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